登録金融会社とヤミ金との判別事例

世の中には闇金融と承知の上で利用し、泣いている人達と一般的な市中の金融機関だと思い契約してしまい悩んでいる人達がいます。

もちろん今から金策をしようと借り先を探している人もいることでしょう。

 

いずれにしても、闇金融と正規の金融機関とが判別する方法をいくつかご紹介しますので、借金地獄に陥らないよう参考にしてください。

 

《契約前と契約後に判明する事例》
◆ 聞いたことがない会社名である
◆ チラシなどの広告に、ブラックOKや保証人不要等の誘い文句がある
◆ 相手と電話で話すときに電話口が騒がしいと感じる
◆ 契約などは店舗ではなく、すべて電話で行う
◆ 申し込み時に家族構成、家族・親戚の連絡先や勤務先まできいてくる
◆ 希望金額ではなく、小額からの融資となる
◆ 業者の確認のための折り返し電話が携帯番号である(まれに転送電話やIP電話を利用した固定回線もあり)
◆ 契約のキャンセルを言うと違約金、キャンセル料等を要求する
◆ 契約書や領収書を発行しない

《契約して貸付金を振り込んでもらう段階や返済する時に判明する事例》
◆ 返済金の振込名義が個人名義である
◆ 借入の際、事務手数料等の名目で数千円を天引きした金額を振り込む
◆ 返済期間が1週間〜15日と短い
◆ 返済金額が貸付けられた金額の5割増しから数十倍にもなる
◆ 返済用の口座番号を振込日当日でないと教えてくれない

 

一般の正規金融機関であれば融資をする際に家族や親戚の連絡先などは要求しません。それに、さも希望の金額が融資できそうだと、におわせて個人情報を聞き出し、希望に反し少額の融資になっても断れない状況にします。

 

基本的に店舗を構えていない金融機関は、まず闇金融でしょう。借金することがバレないよう遠くの地域にある金融機関や、店舗に出入りしなくてもよいネット金融それに電話勧誘で貸付ける業者を利用したい考えは理解できますが、それらの業者も闇金融です。

 

冷静に考えればお分かりだと思いますが、貸し手と借り手が一度の対面もなく、電話一本で契約書も交わさず、法定金利で融資してくれるはずがありません。

 

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