違法な闇金融業者の手口とは

闇金業者の手口とは

以下に、ヤミ金業者が使っている方法と騙しのテクニックを一部ご紹介します。ご自身や家族を守るのにお役に立てれば幸いです。

 

◆ 登録詐称業者
広告の登録番号の表示に架空の登録番号を使用したり、他の貸金業者の登録番号を使用するなどして登録業者を装う。
(真偽を確かめるには、各都道府県に置かれている貸金業協会へ問い合わせれば確認できます)

 

 

◆ 090金融
勧誘の看板・チラシに携帯電話の番号と業者名しか書かず、正体を明かさないまま、違法な高金利で小口の融資を行う。

 

◆ 押し貸し
契約もしていないのに勝手に銀行口座に現金を振り込み、法外な高金利の利息を請求する。また、断れば高額の違約金を請求する。

 

◆ 紹介屋
あたかも低金利で融資するように思わせて多重債務者を呼び込み、「あなたの信用状態はよくない。うちでは貸せないのでほかの店を紹介する。」などと言って、他の店で借りるように指示し、借入れた金額の一部を紹介料としてだまし取る。

 

◆ 整理屋
「あなたの債務を整理・解決します」などと広告し、多重債務者から「整理手付金」といった名目で?現金などを預かり、整理をしないでだまし取る。

 

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